公開
自社ドメインにヘルプセンターを公開
Hintoが録画から書いた記事は、yourname.hintoai.comまたは自社ドメインでホスト型ナレッジベースとして公開されます。読者は上部のバーからすべての記事の全文を検索できます。製品が変わったら再公開すれば、公開ページが更新されます。ホストするファイルも、運用し続けるサイトもありません。

ヘルプセンターのホームページとドメインを設定
訪問者が最初に目にするものは、2つの設定で決まります。ドキュメントのホームページ上部のヒーローと、サイトを配信するアドレスです。ここで公開したものはすべて一般公開されるので、このページはヘルプセンター、マニュアル、ブログ向けです。
ホームページのヒーローを書いて、配置を確認する
ヒーローセクションの設定で、ドキュメントのホームページのタイトル、サブタイトル、説明を入力します。入力欄の下のプレビューが、プロジェクトのドキュメント型またはブログ型のレイアウトで入力中の内容を表示します。プレビューされるのはヒーローだけで、サイトの他の部分は表示されません。
仕組みを見るhintoai.comのサブドメイン、または自社のカスタムドメイン
公開したプロジェクトは、無料プランを含むすべてのプランで、acme.hintoai.comのような独自のサブドメインで配信されます。自社ドメインを使うには、カスタムドメインをオンにして入力し、Hintoが表示するCNAMEレコードをDNSプロバイダーに追加します。そのレコードの確認が済むと、そのドメインで配信されます。Solo / Small Teamはカスタムドメイン1つ、Growthは6つ、All-Inclusiveは無制限です。
仕組みを見る読者はすべての記事を検索できます
すべてのページの上部バーに検索ボックスがあります。記事のタイトルと全文に一致し、翻訳されたサイトを見ている読者はその言語を検索します。
ナレッジベースを自社製品の見た目にする
公開サイトが自社製品らしく見えるかどうかは、2つの設定で決まります。どのレイアウトを使うかと、どうブランディングするかです。
ドキュメント型かブログ型のレイアウトを選ぶ
サイドバーとフォルダ構造を持つドキュメント型か、ホームページに記事カードが並ぶブログ型にサイトを設定します。公開サイトは選んだほうで表示されます。ドキュメント型のホームページはフォルダと記事を並べ、ブログ型のホームページは記事をカードとして並べます。
サイト全体をブランディング
ライトとダークのロゴ、各モードのプライマリカラーとセカンダリカラー、見出しとコードのフォント、そして角の丸みを、シャープ、角丸、より丸いから設定します。公開サイトはこれらの設定をすべて読み込みます。カラーとフォントはCSS変数として適用され、フォントが読み込まれ、ヘッダーにロゴが表示され、ボタンとカードの角も設定どおりに丸くまたは角ばります。ロゴはサイトアイコンとリンクプレビューの画像にもなります。
ナレッジベースを検索で見つけてもらう
公開サイトはどれも独自のサイトマップと、インデックス設定に従うrobots.txtを配信します。そのうえで2つの設定があります。記事ごとのメタデータと、Google Search Consoleへの1回の接続です。
記事ごとにメタディスクリプションとキーワードを生成
記事はそれぞれ独自のメタディスクリプションとキーワードの一覧を持ちます。記事の内容から両方を1ステップで生成することも、自分で書くこともできます。どちらの場合もその記事と一緒に保存され、公開時に読み込まれます。
仕組みを見るGoogle Search Consoleを1つの流れで接続
カスタムドメインの確認が済んだプロジェクトで、Googleアカウントに一度サインインします。HintoがGoogleでサイトを確認し、Search Consoleのプロパティとして追加し、Googleがクロールできるようにサイトマップを送信します。所有権の確認とサイトマップの送信は、2つの別々の設定ではなくその1回の接続で行われます。
仕組みを見るAIツール向けにllms.txtを配信
公開すると、Hintoがすべての記事から1つのllms.txtを作り、サイトがそれを配信するので、AIツールはヘルプセンターをプレーンテキストとして読めます。
仕組みを見る本物のサイトに必要な細部
ドキュメントサイトをインターネット上の他のサイトと同じように振る舞わせる、小さな設定です。
古いURLを新しいURLにリダイレクト
古いパスから新しいパスへのリダイレクトルールを追加し、それぞれに301(恒久的)か302(一時的)を選びます。公開サイトはすべてのリクエストをルールと照合し、選んだステータスコードでリダイレクトするので、移行後も古いヘルプセンターからのリンクが生き続けます。
Google Analytics 4で訪問者を計測
GA4の測定IDを追加すると、公開サイトがGoogleのトラッキングスクリプトを読み込み、訪問者がCookieに同意した時点でページビューをアカウントに送ります。
App StoreとGoogle Playのバッジを表示
iOSのApp StoreとGoogle Playのリンクを追加すると、ドキュメントのホームページと、デスクトップでは記事のサイドバーにバッジが表示されます。
他の機能
ヘルプセンターの公開に関するご質問
はい。公開すると、プロジェクトはacme.hintoai.comのような独自のサブドメインで公開され、カスタムドメインの確認が済めば自社ドメインでも公開されます。読者には検索が組み込まれたサイトが届き、こちら側でインストールやホスティングをする必要はありません。
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