ユーザーリサーチの結果をエクスポートおよび共有する方法
本ガイドでは、ユーザーリサーチの結果をチームメンバーと共有する方法や、プレゼンテーション、レポート、その他のツールで使用するためにエクスポートする方法を解説します。Hintoプロジェクトに共同作業者を直接招待することも、個別のレポートをさまざまな形式でエクスポートすることも可能です。
チームメンバーとプロジェクトを共有する
メンバーを招待すると、Hintoプロジェクト内のリサーチレポートを直接閲覧したり、共同で作業したりできるようになります。
- プロジェクトダッシュボードの左下にある「Add Member for Free(メンバーを無料で追加)」ボタンをクリックします。
- または、上部ナビゲーションバーの「Settings(設定)」ボタンをクリックします。
- 「Project Settings(プロジェクト設定)」ウィンドウの左側メニューから「Permissions(権限)」を選択します。
- 招待したいチームメンバーのメールアドレスを入力し、アクセスレベルを設定して、閲覧・編集可能な範囲を制御します。
個別のリサーチレポートをエクスポートする
集計された「Hypothesis Validation Summary(仮説検証サマリー)」や個別のインタビュー分析など、生成されたあらゆるレポートをエクスポートして、外部との共有や他のアプリケーションでの活用が可能です。
- 左側のナビゲーションペインから、エクスポートしたい記事を選択します。集計サマリーが必要な場合は、「Hypothesis Validation Summary」を選択してください。
- エディターの右上にある「Export(エクスポート)」ボタンをクリックします。
- ポップアップウィンドウから、希望のエクスポートオプションを選択します。
- Copy content(コンテンツをコピー): 記事全体をクリップボードにコピーし、他の場所へ貼り付けられる状態にします。 - Download HTML(HTMLをダウンロード): 記事を整形済みのHTMLファイルとしてダウンロードします。Zendeskなどのシステムへのインポートに便利です。 - Download Markdown(Markdownをダウンロード): Markdownファイル(.md)としてダウンロードします。NotionやGitHubなど、Markdown対応エディターでの利用に最適です。

まとめ
この記事では、Hintoからユーザーリサーチの結果を配布する方法について詳しく説明しました。共同作業者にプロジェクトへの直接アクセス権を付与して詳細なレビューを依頼することも、仮説検証サマリーや個別のトピック分析といった包括的なレポートをHTMLやMarkdown形式でエクスポートして、より広く共有・連携させることも可能です。