プロジェクト通知用のWebhookを設定する
Webhookを使用すると、プロジェクトの公開やアーカイブなど、特定のイベントが発生した際にリアルタイムで通知を受け取ることができます。本ガイドでは、外部サービスやアプリケーションにこれらの通知を送信するためのWebhook設定方法を説明します。Webhookデータを受け取るサービス側で、有効なエンドポイントURLをあらかじめ用意しておく必要があります。
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プロジェクトからプロジェクト設定 (Project Settings) に移動します。
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左側のメニューにある APIキーとWebhook (API Keys & Webhooks) をクリックします。
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Webhook タブを選択して設定画面を開きます。

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Webhookを有効にする (Enable Webhook) トグルをクリックしてオンにします。
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Webhook URL フィールドに、通知を受け取るエンドポイントの完全なURLを入力します。この項目は必須です。

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トリガーするイベント (Events to Trigger) で、通知を受け取りたいイベントのチェックボックスを選択します。公開 (Publish)、再公開 (Republish)、公開解除 (Unpublish)、アーカイブ (Archive) から選択可能です。

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必要に応じて、認証用のカスタムヘッダーを追加します。+ ヘッダーを追加 (+ Add Header) をクリックし、ヘッダー名 (Header name) と ヘッダー値 (Header value) を入力します。

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設定を保存 (Save Configuration) をクリックして、Webhookを有効化します。
まとめ
この記事では、プロジェクトのWebhook設定方法について解説しました。Webhookを設定することで、公開やアーカイブといった主要なプロジェクトイベントが発生した際、Hinto AIが指定したURLへ自動的に通知を送信できるようになります。これにより、ワークフローの自動化や他のツールとの連携が容易になります。